OpenAPI

RSpecのrequest specでComittteeを使ってレスポンスJSONを自動的にバリデーションする

この記事の続きのようなものです。 blog.kymmt.com やりたいこと Rails + RSpecでWeb APIのrequest specを書くときに、Committee(とCommitee::Rails)の assert_schema_conform を使って、レスポンスのJSONがOpenAPIドキュメントで定義したレスポンスのJSON…

Web APIのレスポンスJSONをCommittee + OpenAPIでバリデーションして仕様と実装の乖離を防ぐ

APIドキュメントに書いたJSON Schemaと実際に実装したWeb APIのレスポンスJSONが一致するかバリデーションするためのCommitteeというgemがあります。また、このCommitteeをRailsプロジェクト中のテストから使うためのCommittee::Railsというgemがあります。 …

OpenAPI v3.0.0のCallback Objectについて調べた

2017年7月末リリースのOpenAPI v3.0.0に入ったCallback Objectという仕様がパッと見だとどう使うかわかりにくかったので、調べてみました。 Callback Objectの仕様は次のリンク先のとおりです。 OpenAPI-Specification/3.0.0.md at master · OAI/OpenAPI-Spe…